思春期ニキビで悩んでいたわたしの転機

思春期ニキビで悩んでいたわたしの転機

思春期ニキビは本当に、嫌なんですよね。
特に、実際にできているともうホント、どうやって治してやろうかとそればかり考えるようになります。

 

私の場合、思春期ニキビがたくさん出てきた時は「洗顔の回数を増やせば治るはず!」とおもって、一日に何度も何度も洗うようになりました。ですが、翌々考えてみるとこれがそもそもの間違いだったわけです。

 

洗顔はたくさんすればするほど綺麗になるわけじゃありません。むしろ、肌に必要な最低限の量の皮脂まで洗い落としてしまうため、余計に皮脂分泌が増えてしまうという悪循環が生まれるわけです。

 

洗顔しまくると肌にもたくさんの刺激があるので、角質は硬くなってさらに厚くなりますよね。こうなると、ニキビができやすくなるのも当たり前なわけです。

 

思春期ニキビに悩んでいた私に転機が訪れたのは丁度そのとき。
洗顔しすぎなのがダメなんじゃないの?って親に言われたからなんですね。

 

そうなのかな・・・?と半信半疑で洗顔をほとんどしなくなった結果、ニキビが普通に無くなりました。
もちろん一日2回、朝と夜には洗顔していましたが、それ以外は全くしなくなったんですね。

 

今思えばそのアドバイス通りに洗顔を少なくしてよかったと思っています。